医院の紹介

院長あいさつ

藤間芳郎

院長 藤間芳郎

院長の藤間芳郎です。

昭和43年、この地で父が当院を開設以来40年以上、産婦人科を中心に地域の皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただいております。私は、平成11年に父の後を継ぎ院長となりました。産婦人科はもちろん、小児科、内科も取り扱う「かかりつけ医」として、ご家族の皆さまの健康管理から不妊治療まで、幅広く診療をしております。

本当の「かかりつけ医」をめざして

妊娠中から産後のケア、生まれてきた赤ちゃんがお子さんとして成長してゆく過程、そしてお母さんの更年期から生活習慣病の予防まで、当院では一貫して診療することができます。

また、患者様お一人だけではなく、お子様やおじいちゃんおばあちゃん、家族全員を長年診させていただいている患者様が多く、2代3代にわたりご一家の皆様の健康状態を把握してお一人お一人に適切な診療を行っています。

不妊治療=体外受精ではありません

当院では不妊治療にも力を入れています。「ゆりかごから墓場まで」とは、よく言われる言葉ですが、当院の場合は「お父さんとお母さんの卵子と精子が出会う前から」ということもできます。不妊については、まずは丁寧に様々な治療法をご説明した上で、ご夫婦の健康状態やご希望を優先して最適の治療を行います。最初から体外受精をおすすめすることはしておりませんので、お気軽にご相談ください。

適切な医療を心がけています

過度な医療を施すよりも、患者さんひとり一人に本当に必要な医療を見極め、経済的にも負担の少ない医療を実践しています。これからも、ご家族全員のことをよく知り、「街の総合診療医」としての誇りをもって診療してまいりますので、健康上気がかりなことがありましたら、いつでもご来院ください。

略歴

昭和62年3月 昭和大学医学部卒業し、直ちに昭和大学医学部産婦人科学教室入局
平成3年3月 昭和大学大学院医学研究科外科系産婦人科学修了
平成5年4月 医学博士取得
平成5年6月~
平成7年8月
米国ニューヨーク州バッファローにあるHAUPTMAN-WOODWARD Medical Research Institute, Inc.に留学
平成12年4月 藤間産婦人科医院 開業
現在、昭和大学医学部産婦人科学教室兼任講師

役職・資格・所属学会等

  • 中野区医師会 理事
  • 日本産科婦人科学会会員、産婦人科専門医
  • 日本産婦人科医会会員、母体保護法指定医
  • 日本生殖医学会会員 生殖医療専門医
  • 日本受精着床学会会員
  • 日本卵子学会会員
  • 日本内分泌学会会員 など